私の好きな山陰〜松江スタッフ編〜

ないものはないけれど、ここにしかないものもある。四季を楽しませてくれる山や海、宍道湖、砂丘、満天の夜空。縁を結ぶ神さまたちだっている。この地にお店を構える私たちだからこそ、ここ山陰の魅力を伝えていきたい。そしてみなさまが地元を見つめなおしたり、誇りに思っていただけるきっかけになれば幸いです。

“あなたのすきな山陰はどんなところですか?”

モノ・人・景色、すべて!

長岡 麻紀

宍道湖をはじめ、自然が豊かでゆったりとした時間が流れるここ山陰のモノ・人・景色すべてが大好き。幼い頃から当たり前だった、松江城や神社、古墳、黒色の蕎麦、神様が会議したり、古事記の舞台だったり。これら全てが時代を超えて大切に受け継がれ、守られてきたことと思うと、その当たり前に感謝を感じます。世界を見渡せば、素敵な場所はたくさんありますが、なぜか離れ難い、山陰の不思議な魅力に取り憑かれている一人です。

日本海

藤原美紀

わたしのお気に入りは、日本海です。地元の出雲に住んでいたときはしょっちゅうキララ多伎までドライブをしていました。長浜方面から、くにびき海岸道路に入ると森林に近い風景の先に広―――い海が一面に現れます。海を眺めているとすごく元気をもらえます!「地平線、まっすぐだね~。海、広いね~。」なんて言いながら、いちじくソフトクリームを食べたら充電完了です。いちじくソフトはミックスがおすすめです。

松江シティホテルの「白い時計台」

長野真衣

松江大橋を渡ってすぐにある、明治時代創業の松江シティホテル。
ホテルのシンボルになっている「白い時計台」が、学生時代からのお気に入りです。時計台からは朝10時から夜19時まで、毎時間ごとにメロディが流れます。通っていた中学校は、教室の窓を開けているとそのメロディが聴こえてくるので、授業中のちょっとした楽しみでした。どこか懐かしくもある優しいメロディは、今でも聴こえる度に嬉しくなります。京店商店街や大橋周辺の昔ながらの街並みも大好きです。

控えめで、ちょうどいいところ

石倉聡美

控えめで、ちょうどいい。山陰のそんなところが好きです。都会のような華やかさはないけれど、ほんのり明るい夜景、暗いからこそよく見える星、たった二両で走るかわいい電車、のんびりと流れる時間…、そんな山陰になんだか安心してしまいます。物足りないようだけど、それぐらいがちょうどいい。大学時代に県外に出ていたからこそ、山陰の魅力を再確認できた気がします^^山陰って、いいところ♪

イエローバス

田邊智華

私の地元安来市で地元の方に広く利用されている「イエローバス」。黄色い車体に安来市のキャラクターあらエッサくんや社日桜が描かれています。私も幼い頃は見かけると手を降って、小学生時代は習い事に向かう際に、中高生時代は通学に利用していました。帰り際にうっかり眠ってしまった時は運転手さんに声をかけていただいたこともしばしば。今でも見かけると温かい気持ちになります。

私の好きな山陰〜米子スタッフ編〜