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「婚約指輪はいらないよ」という言葉の裏は?

こんにちは!米子店の古藤です

2021年の最初の1カ月もあっという間に過ぎ、今日から2月のスタートですね2月といえば、米子店のお誕生日月!

ということで先日もお知らせさせて頂いておりましたが、今日より「米子店8周年アニバーサリーフェア」が松江店・米子店合同でスタートとなります!ご来店をご検討のお客様、よろしければこちらの情報も是非チェックされて下さいね

 

 

さて、本日のBlogは婚約指輪について。

近頃、春に向けて婚約指輪を用意したい!という男性おひとりでのご相談が徐々に増えてまいりました!

 

そんな中で、「婚約指輪はいらないよ」と彼女さんに言われたという男性のご相談も多々あります。

もちろん男性のお気持ちとして「渡したいから」とご自身の意志で婚約指輪をご用意される方も沢山いらっしゃいます。ですが「いらない」「もったいない」と言われると、用意するべきなのか迷うお気持ちもすごくわかります。

では、女性の「いらない」「もったいない」とは、どんな想いからくるのでしょう…?本日はそちらを少し深堀りさせて頂きます!

まずは、実際にいつ・どんな時に着けるのか“イメージが湧かない”というのが一つ。普段使いする結婚指輪と違って、特別な時に着ける婚約指輪はあまり馴染みがないもの。着ける頻度が少ないぶん、イメージが湧きづらいのも無理はないのかもしれません。ただ、婚約指輪は入籍後もずっと着ける事ができるものなので、それがわかれば「欲しい」という気持ちも出てくるかもしれませんね^^こちらのブログ「婚約指輪はいつ着ける?」を参考にしてみて下さい♪

 

また、彼を想うからこその“優しさ”もあるのでしょう。決して安くはない高価なものではありますので、女性としては「無理はしてほしくない」「申し訳ない」といった“遠慮”も出てきます。そんな中で「欲しい」とはなかなか言いづらいというのも本音かもしれません。これから新しい生活も始まるという状況下で、引っ越し代や生活費や…と現実的な部分を考えてしまうのも女性の特徴でもありますよね。(女性としては頑張って「欲しい」と言えるといいですね!)

 

 

 

こういったことが理由にはなってくるかと思いますが、その上で男性はどういった選択をしたら良いのでしょうか…?

 

 

 

もちろん、正解はありません。色々な事情もありますし、“用意しない”という選択も一つの答えかもしれません。

ただ、一つ言えること。彼が想いを込めて用意してくれた婚約指輪をもらって喜ばない女性はいないということ。入りづらいお店に一人で足を運び、悩み選んでくれた、そんな彼の勇気や想い、行動があってこその婚約指輪。きっと婚約指輪を着けるたびに、プロポーズの日を思い出す。いつまでも、二人に寄り添い、絆を深めてくれる存在になるはずです。

実際ATSUTAでも、「いらない」と言っていたけどもらったら本当に嬉しかったという声を沢山お聞きします^^きっと皆さん、婚約指輪の背景に見える彼の姿を感じたのだと思います。

 

一生に一度。“今”しか贈ることができない婚約指輪。これから人生を共にする彼女さんに“喜んでもらいたい”“幸せにしたい”というお気持ちがあるのなら、贈る価値は十分にあるのではないでしょうか^^

それでも「迷う!」という方は、まずは下見やご相談だけでもいらしてみて下さい後悔のない選択ができるよう、ATSUTAスタッフがしっかりサポートさせていただきます

実際にプロポーズした方のエピソードも参考にしてみて下さいね♪

「先輩の声」

 

ATSUTAの営業時間は、

〈 月~金 〉12:00~19:30 ※木曜定休

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皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!

現在、~2月28日(日)までATSUTA米子店8周年フェア開催中!