お知らせ
2021.09.01
出雲結 FURRER JACOT コラボリングデビュー!
この度、
ご縁の地 出雲をモチーフとした人気ブランド
「出雲結」と、
1858年の創業より約160年にも及ぶ歴史を持つ
スイスのジュエリーブランド
コラボレーションによる指輪2型が
仲間に加わることとなりました。

スイス人であるデザイナー、
ルーカス・ルプリが実際に出雲を訪れ、
この街に生きる「ご縁という感覚」や「歴史ある建造物」に触れ、
そこから溢れるインスピレーションを元に
デザインを描き下ろした特別な指輪。

プロダクトラインを「IZUMO」とし、
「Chigi」と「Loop」という名前の指輪となりました。

「Chigi/千木」
大空に向かって伸びている千木はまるで
未来に向かって真っすぐに進むおふたりを
象徴しているかのよう。
古代からの時の流れの連続が
今に生きるふたりを結び、
大きな力で未来へと後押ししてゆくのでしょうか。
そんな願いも指輪に込めて。

「Loop/しめ縄」
美しく流れるような動きのあるフォルムは
壮大でいて力強く、
圧巻のパワーでふたりの神聖な結婚を祝福しているよう。
西洋とは大きく異なる「静的な力強さ」が
指輪に表現されています。
完成した指輪はこちらになります。

「Chigi/千木」

「Loop/しめ縄」
FURRER JACOT(フラー・ジャコ―)が
生み出す指輪のその特徴として
「職人により技術の継承」と、
「先進的な技術を取り入れる柔軟な姿勢」
が挙げられます。
長い歴史の中で継承され続けてきた職人の技術。
国家試験を経て与えられる貴金属細工師には
「ゴールドスミス」と呼ばれる称号が与えられ、
先人たちの教えを小さな指輪へと吹き込みます。
そして先端技術の「鍛造製法」によって
裏打ちされた耐久性の高さ。
永く続くおふたりの歩みの中で
最良のひとつとして寄り添ってほしいという
ブランドの理念によるものです。
こうした特徴をもつFURRER JACOT。
そして出雲の地を表現した出雲結。
永きにわたるおふたりのご縁の連鎖が
小さな指輪をきっかけとして
結ばれゆくことを切に願います。
