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8/15

こんにちは☆湯浅です*^^

 

お盆をみなさんいかがお過ごしですか^^?

 

本日の題名でもありますが

先日、8/15は終戦記念日でしたね。

岩田さんともお話ししていましたが、

今年は戦後70年という節目の年でもありテレビでは

例年よりも戦争についての番組が多かったように感じました。

 

小さい頃から戦争の映像は怖いし悲しい気持ちになるので

なるべく見ることを避けていましたが、戦争の話をしてくれる身近な

おじいちゃんやおばあちゃんがいなくなった今、しっかり自分の目で見て

昔の人たちの想いや戦争について知らないといけないなと思い

昨夜は「私たちに戦争を教えて下さい」という

ドキュメンタリーを見ていました。

 

若くて夢もあって大切な家族や大好きな人たちとまだまだ一緒に

生きていきたいのにお国の為に行きたくない戦地へ向かい、

兵隊さんも見送る人たちも決して

「生きたい」「生きて帰って来て」とは言葉に出せず

人間の気持ちを変え、生き方も選べない悲しい時代。

 

勉強したはずだけど覚えていなかった戦争の始まりも知りました。

毎日が生きるか死ぬかで想像できないくらいの恐怖や葛藤があり

相手を人間と思ったら戦えなくなるから人間と思わないようにしたり

大切な人たちが次々と亡くなって、時には隣で亡くなるのを

目の当たりにして生きる気力もなくなるくらい悲しい時代を

生きてきた人たちのお話を聞いて、

見ていて涙も出るし胃が痛くなりました。

 

実際、私のひいおばあちゃんも結婚したばかりの旦那さんが

異国の戦地に行き鉄砲で撃たれて帰って来られなかったと

小さい頃によく写真を見ながら昔話のように聞いてきました。

その後、大変な時代のなか女でひとつでおじいちゃんを育てて

生き抜いてきてくれたから今の私達まで繋がっているんだと

思うと改めて本当に有難いなと感じました。

 

今朝、お父さんが「ひいおじいさんのアルバム見る?」と見せてくれました。

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今で言う、卒業アルバムでしょうか。

表紙から時代を感じます。

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私たちの青春時代とは全然違うけど

笑顔の写真もありなんだかその表情を見てホッとしたり。

みんなたくましく見えるけどやっぱり少年でした。

 

テレビでも、当時の出来事を忘れられてしまうことは悲しいことで

想い出してもらえるとみんな嬉しいと思うからとおっしゃっていたので

せめて仏さんが帰って来るお盆や終戦記念日の日だけでも

戦争の事を思い出して、戦争について知って

日本だけじゃなく戦争をしていた相手の人たちもみんなが辛かったことも

ちゃんと理解して、今があるのは昔のたくさんの人たちのお陰なんだと

感謝して、大袈裟かもしれないけど大切な人たちを大切に想いながら

一生懸命生きたいなと思いました。

 

みなさんも今しか聞けないかもしれないので

おじいさんやおばあさんに当時のお話を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

 

本日も、19:30まで営業しておりますので

みなさまのお越しを心よりお待ちしております*^^