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2022.06.07

商品紹介 ブログ

ダイヤモンドの蛍光性

こんにちは!松江店の竹下です



先日、笹巻きを作りました



私の大好きな食べ物の一つです
この形が一般的だと思っていましたが、地域によっては持ち手が無いものや三角のおにぎりみたいな形のものもあるそうです🍙
同じ名前の食べ物でも地域によって形や食材が違ったりするので、面白いなと思いました
コロナが落ち着いたらいろいろな地域の食べ物を食べ歩きしたいです


本日はダイヤモンドの蛍光性についてです💎



ダイヤモンドは、評価の基準として「4C」というものがあります。

・カラー(色)
・クラリティ―(内包物)
・カット(カットの良し悪し)
・カラット(重さ)

の4つです。



この4C以外にも「蛍光性」というものがあります。

「蛍光性」は、ダイヤモンドが肉眼では見えない特殊な光(波長の短いX線や紫外線など)
を受けると蛍光を発するものをいいます。
ダイヤモンドは炭素の集結で生成されますが、
その過程で窒素や水素などの他の物質が混じり合って結晶となることがあります。
この炭素以外の物質が紫外線に反応することで蛍光します

4Cの品質とは関係がなく、基本的に蛍光があるものが「良い・悪い」ということではありません×


X線や紫外線などを身近に感じることができる例が、紙幣やパスポートの真偽チェックに使われるブラックライトです。


蛍光性インクを使用した紙幣やパスポートにあてると、普通の照明や自然光では見えない絵や文字が浮かび上がります。
他にも、カラオケボックスなどブラックライトを利用した場所で衣類が青や黄色に発行した経験はないでしょうか?




(左:蛍光性あり / 右:蛍光性なし)


蛍光性は人工のダイヤモンドにはないので、天然のダイヤモンドだけの特徴であり、天然である証でもあります。
特に、強い蛍光性を持つダイヤモンドは、希少性もとても高く貴重な宝石です。
天然のダイヤモンドの中で約25~35%のものがある程度の蛍光性を示しています。
しかし、外見に影響を与えるほどの強さの蛍光は10%ほどです。
蛍光を示すダイヤモンドの95%以上が青色です。まれに、黄色や白などその他の反応が見られます。

蛍光の色調は

青(blue)青みがかった白(BluishWhite)緑(green)黄緑(Yellowishgreen)
黄色(Yellow)オレンジ(orange)ピンク(pink)

7種類あります。


ペン先から発せられるUV(紫外線)LEDライトにより、この発見が出来ます!


明るいと蛍光しているのか分かりにくいので、影を作りながら…
(決して見られないように隠しているのではありませんよ!)

アクセサリーの中に黄色と青に蛍光しているダイヤモンドを発見しました



なんと黄色も発見!!
(ちなみに、蛍光性が認められたダイヤモンドの95%は、青色の蛍光色になるそうです)




気になった方は是非お気軽にお声がけ下さいませ




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