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2019年04月13日 商品紹介

指輪づくりを知る。(3)


 

こんにちは。松江店より長岡(IG@makiemonn)です^^

本日も先日のBlogに引き続き、工房の職人の姿をお届けします!

 

まだ見られていない方はまずこちらをご覧くださいませ

「指輪づくりを知る。」

「指輪づくりを知る。(2)」

 

 

本日は、工房の職人たちと相談しながら試作をかさね、時間をかけ、最近完成したばかりの新作の婚約指輪をご紹介。完成するまでの流れもすこしだけお伝えしますね!

まず新しい婚約指輪をつくるきっかけになったのはこれまでのお客様の声から。ここ最近は“ダイヤモンドだけでプロポーズ”をされる方が増えており、デザインは女性と一緒に選ぶ方が多くおられます。

そこでデザインについて身に着ける方から増えてきた声のなかに・・・

 

・彼が選んでくれたダイヤモンドがきれいに見えるかたちが良いな

・結婚後も結婚指輪と重ねづけをしたい

・たくさん身に着けたいからダイヤを留めているところの高さが低い方が良いな

 

こういった声をスタッフ間でまとめ、まず色々なかたちを企画。そして挙がってきたデザインを職人へも相談。素人目ではわからない、強度のことや出来ること出来ないことを意見をいただきました

そしてまずはシルバー素材で原型を作製!

 

 

今回は素材をコンビネーションできるように2パーツに分かれた形になりました

原型の時点で8割は思い描いていた形に仕上がりました!ですが残りの2割ほど、「ダイヤモンドを支える爪の部分の窓をこの形にできないか?」「この部分をもっと丸みを加えられないか?」など修正を重ねました。

 

そしてこの原型をもとに実際のリング作製を開始。

 

 

叩きながらかたちを整えたり、隅々まで丁寧に職人の手で磨いていただき、ついに完成。

 

↑ クリックにてブランドサイトへ ↑

 

デザインはとことんシンプルに。写真では伝わりづらいですが、結婚指輪と重ねづけをしやすいようにダイヤモンドの下には一段平らな面を作りました。

そして一番のこだわりはダイヤモンドを留める爪の部分に施された窓。

 

 

このように大きく窓を作ることでたくさんの光を取り込んで、彼の気持ちがたくさん詰まった大切なダイヤモンドがしっかり輝いてくれるように設計しました。

とても綺麗に仕上がり、身に着けているときも横からのこの姿を眺めたくなってしまいます!

 

華奢なデザインですが、こちら指輪にももちろん刻印やインサイドストーンをお留めすることが可能です。毎回恒例になってきましたが今回の動画はリング内側に宝石を留めていく過程をお届け

 

 

まず工具を使い、宝石をはめるための穴を開けます。宝石の種類により高さなども違うため、ひとつひとつの石に合わせて穴の深さや大きさを考えながら慎重に手を動かします。

 

 

このように1㎜も満たない小さな宝石をひとつひとつ留めて完成です。文字にすると簡単に聞こえるかもしれませんが、内石留めひとつにも熟練された職人技がひかります。

 

ATSUTAでは、ご注文を受けてからひとつひとつの指輪を作りはじめているため、お作りに約6週間ほどお時間をいただいております。いまの時期はゴールデンウィーク期間を挟むため、完成まで約2ヶ月程お時間がかかりますので予めご了承くださいませ。

すでにATSUTAの指輪の完成をお待ちの皆様これまでBlogでご紹介したように、職人のもとで丁寧に作製させていただきますので完成をお楽しみにおまちくださいませ。

 

本日も通常通り11:00~19:30まで営業しております。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております*+

 

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