スタッフブログ
2017.06.27
真珠の研修に行ってきました♪ part2
こんにちは
福島です![]()
梅雨入りしてから、そんなに湿気を感じていませんでしたが、
今日は少しベタベタと暑さがありますね![]()
こんな時こそ、熱いラーメン
(笑)

松江市の9号線沿いにある 「来来亭」。
カップ麺なんかも出ていて、以前岩田くんが食べていたのを見てからずっと気になっていました![]()
注文したのは、数量限定の旨辛麺。
辛さの段階が選べましたが、普通でも結構ピリッとした辛さで啜ると咽そうになるぐらい![]()
背油が少しまろやかにしてくれて、こってり辛い
と個人的には病みつきで好きでした![]()
周りの方は唐揚げを皆さん頼んでいたので、それもおススメなのかもしれません![]()
さて、本日は前回に引き続き真珠の研修をレポート![]()
前回の記事はコチラから![]()
真珠の赤ちゃん稚貝の生産をされるのですが、その作業は計り知れない様子。

このパソコンの画面に映し出せれている点が稚貝になります![]()
成長過程を記録しながら、少しの変化も見逃さない管理。
また、稚貝が食べる餌も生産されていて、

この瓶の中にプランクトンが入っているのですが、約1ヶ月の期間を濃度を上げるために培養されます。
餌を食べているかなど、少しの変化で場合によっては全滅してしまうこともあるようです![]()
真珠を育てるうえで休むことの出来ない行程になります。
真珠を育てることの出来る貝に育つまで、約3年の期間を要しますが、
その使命を果たすことの出来る貝はほんの数%しか残らず、ほとんどが死滅してしまうのです。
ある程度大きくなったら沖出しに。
稚貝が5mmになったら、沖出しカゴに入れて海に出して育てます。
沖出しした稚貝は、自然界のプランクトンを食べながら成長。
稚貝から幼貝に育つ際も、
稚貝はお互いにくっつき合い、団子状になる性質があるので、
定期的に切り離す作業とともに、稚貝の成長を妨げる付着物を一つ一つ手作業で取り除くという手間があります。
幼貝から母貝になると、これまた成長を促すために
小型生物や海藻類などの付着物を取り除く作業を手作業にて繰り返し行われます。


ここまでの行程でも想像以上です![]()
母貝が真珠を育てられる大きさまで成長したら、いよいよ真珠の核を入れるための準備に入ります。

仕立てカゴの中に買いを並べ、養殖いかだに吊り下げます。
これは、母貝の生理活動抑制し、挿核手術によるショックをやわらげるため。
手術後の母貝のへい死率や脱核率、さらには真珠の品質にまで大きく影響する重要な作業です。
信でいたら貝の中が空っぽか、振った時にカラカラとなり、
2割ひどいと3割、4割と死んでしまうこともあるようです。
という事で、今回はここまでに![]()
次回はいよいよ手術の様子をお伝えします![]()
追記![]()
「真珠の研修行ってきました♪」レポートの続きは下記より。
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皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
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