スタッフブログ

2017.06.27

ブログ

真珠の研修に行ってきました♪ part2

こんにちは福島です

 

梅雨入りしてから、そんなに湿気を感じていませんでしたが、

今日は少しベタベタと暑さがありますね

こんな時こそ、熱いラーメン(笑)

 

IMG_6854

 

松江市の9号線沿いにある 「来来亭」。

カップ麺なんかも出ていて、以前岩田くんが食べていたのを見てからずっと気になっていました

注文したのは、数量限定の旨辛麺。

辛さの段階が選べましたが、普通でも結構ピリッとした辛さで啜ると咽そうになるぐらい

背油が少しまろやかにしてくれて、こってり辛いと個人的には病みつきで好きでした

周りの方は唐揚げを皆さん頼んでいたので、それもおススメなのかもしれません

 

 

 

 

さて、本日は前回に引き続き真珠の研修をレポート

前回の記事はコチラから

真珠の研修に行ってきました♪ part1

 

 

真珠の赤ちゃん稚貝の生産をされるのですが、その作業は計り知れない様子。

 

IMG_1535

 

このパソコンの画面に映し出せれている点が稚貝になります

成長過程を記録しながら、少しの変化も見逃さない管理。

 

また、稚貝が食べる餌も生産されていて、

 

IMG_1533

 

この瓶の中にプランクトンが入っているのですが、約1ヶ月の期間を濃度を上げるために培養されます。

 

餌を食べているかなど、少しの変化で場合によっては全滅してしまうこともあるようです

真珠を育てるうえで休むことの出来ない行程になります。

 

真珠を育てることの出来る貝に育つまで、約3年の期間を要しますが、

その使命を果たすことの出来る貝はほんの数%しか残らず、ほとんどが死滅してしまうのです。

 

ある程度大きくなったら沖出しに。

稚貝が5mmになったら、沖出しカゴに入れて海に出して育てます。

沖出しした稚貝は、自然界のプランクトンを食べながら成長。

 

稚貝から幼貝に育つ際も、

稚貝はお互いにくっつき合い、団子状になる性質があるので、

定期的に切り離す作業とともに、稚貝の成長を妨げる付着物を一つ一つ手作業で取り除くという手間があります。

 

幼貝から母貝になると、これまた成長を促すために

小型生物や海藻類などの付着物を取り除く作業を手作業にて繰り返し行われます。

 

IMG_1515

 

IMG_1524

 

 

ここまでの行程でも想像以上です

 

母貝が真珠を育てられる大きさまで成長したら、いよいよ真珠の核を入れるための準備に入ります。

 

IMG_1490

 

仕立てカゴの中に買いを並べ、養殖いかだに吊り下げます。

これは、母貝の生理活動抑制し、挿核手術によるショックをやわらげるため。

手術後の母貝のへい死率や脱核率、さらには真珠の品質にまで大きく影響する重要な作業です。

信でいたら貝の中が空っぽか、振った時にカラカラとなり、

2割ひどいと3割、4割と死んでしまうこともあるようです。

 

 

という事で、今回はここまでに

次回はいよいよ手術の様子をお伝えします

 

 

追記

「真珠の研修行ってきました♪」レポートの続きは下記より。

 

真珠の研修に行ってきました♪ part3

 

 

 

本日も通常通り~19:30まで営業しております。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

ATSUTA June Bridal Fair

「すてきな雨宿り」   6/2〜6/30

 

 

DM2

↑ 詳しくは画像をクリック ↑

 

 

————————————————————–

 

土日、祝日は混雑する事が多い為

ご来店予約をされるのがおすすめです**

お待たせすることなくスムーズにご案内できます。

 

来店予約フォーム

 

ご来店直前のご予約は、お電話から頂けると確実です。

松江店0852-67-2270

米子店0859-30-2714

 

是非お気軽に問い合わせ下さいませ^^*

 

————————————————————–