スタッフブログ
2017.04.20
指輪の作り方の違い。
こんにちは!米子店の安達です(*´∀`)
本日4月20日木曜日は、定休日の為松江店、
米子店共にお休みを頂いております。
ですが、スタッフブログは毎日更新しております!
早速ですが本日は、タイトルにもあります通り
「指輪の作り方の違い」のご紹介をさせて頂きます![]()
ATSUTAで取扱いをしている指輪も含めてですが、
指輪の作り方には大きく分けて2通りがあります。

◆鋳造製法(ちゅうぞうせいほう) ※一般的な指輪の製造方法です
【指輪の形をした型(原型)に溶かした金属を流し込み冷やし固めた後、型から取り出す方法】
デメリット:中の密度が低いため鍛造製法の指輪と比べると歪みやすい。
空気を取り込みながら金属が冷やし固まる為、気泡のようなものが出来、目が粗くなる。
メ リ ッ ト:型に流し込んで作るため、大量生産が可能、価格が安い
ウェーブ系など複雑なデザインを作ることができる
◆鍛造製法(たんぞうせいほう)
【金属の板を機械やハンマーで叩いて金属を圧縮・練り込みをしてから指輪の形にする方法】
デメリット:ひとつひとつの工程に丁寧な手作業が必要になるため大量生産が不可能。
指輪が高い密度になるのでたくさんの金属量が必要で鋳造製法に比べると価格が高い。
メ リ ッ ト:高い密度のため変形、歪みに強い指輪になる。
手間をかけて丁寧に作られていて、つけ心地が良い
簡単に食べ物に例えると正月によく食べるおもちの作り方と、
バレンタインなどにチョコを溶かして可愛い型に流し込んで冷やし固める方法と一緒ですね(笑)
ご説明させて頂いた形で、どちらの製法にもメリット、デメリットが存在します。
指輪のデザインも勿論お好みがあるかと思いますが、ご自分のライフスタイルなども含めてお考え頂き、
是非指輪そもそもの「作り」という部分にもスポットを当てて指輪選びをして頂けたらと思います。
そして、ATSUTAで取り扱っているブランドの中でも、
鍛造製法を採用しているブランドも2つありますので最後に簡単にご紹介を![]()

(↑ロゴクリックにてブランドサイトへ)
幻の技術と言われている「木目金」。
杢目金屋の指輪はすべて職人が手作りで作製しています。
職人によるハンマーの叩き具合などで同じデザインでも
一点一点違う木目模様が生み出されます。

(↑ロゴクリックにてブランドサイトへ)
金属の板を上下から20トンの圧力をかけ、圧縮、練り込みを繰り返し
最先端の機械で真円に指輪の形に削り出します。
スイスの国家資格を持った職人が仕上げを行いますので
他のブランドにはない、なめらかなつけ心地が特徴です。
コチラの2つのブランドも要チェックですよ![]()
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製法の違いは言葉だけではなかなか伝わらない部分があるかと思いますので、
是非ASTUTAにてその違いをしっかりとご実感頂けたらと思います!
両店舗ともにしっかりとスタッフがご説明させて頂きます![]()
明日は通常通り11:00~19:30まで営業しております。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!

