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雨の日の結婚式

こんにちは福島です

 

今日は朝から梅雨だね~と感じてしまうぐらい湿気と暑さにやられています

雨が多くなり色々行事ごとも心配になったりするのですが、

先日は子どもたちにとっての一大イベント運動会がありました

 

例年アップしているので、今年はサクッと(笑)

 

 

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朝から天気が心配でしたが、曇りで少し涼しく過ごしやすい気候

晴天ではないですが運動会日和午後から雨が心配されていたので、運営も少し巻きな感じで進められていました

 

今年から次女の芽依さんも小学校に入学したので、姉妹揃っては初めての運動会。

 

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球を転がす

 

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走る

 

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走る

 

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叫ぶ

 

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引っ張る

 

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歓喜する

 

 

と、姉妹ごとに出場する競技が違ったりしたのでいつもよりもカメラを構える機会も多く

子どもたちの成長した姿、表情を捉えることが出来ました

 

来年はゆあさんの小学校ラストとなりますので、今からすでに楽しみです

 

 

 

さて、冒頭にも書きましたがこれから雨の日も多くなることが予想されますね

 

そんな中で心配されるのが、結婚式当日が雨だったらどうしよう…と思う方もいらっしゃると思います。

こればっかりは天候次第なのでどうしようもないというのが極論ですが、

その雨も捉え方次第では、少し見方が変わってくるかと思います。

 

 

「 神様が流す涙 」

 

ヨーロッパの言い伝えによると、結婚式の日に降る雨は縁起の良いものとされています。

なぜなら、結婚式を挙げる二人が生涯流す涙を神様が代わりに流してくれいるからなのです。

 

 

「 雨降って地固まる 」

 

言葉のとおり、雨が降り地面はもろくなりますが、乾くとより頑固なものとなります。

人に例えるなら、争い事が解決したら互いに信頼関係も生まれ、

より良好な関係が築けるということではないでしょうか?

雨と事前に分かっているなら、その雨をプラスに変える+演出や

ゲストへの気遣いへの準備ができ、より質の高い結婚式とすることができますね。

 

 

「 縁雫 」

 

縁結びの地であり、水の都でもある松江は雨の似合うまち。

そんな松江に降る雨は、「 縁雫(えにしずく) 」と名付けられました。

山陰に降る雨は、こころをリセットし、あなたのもとへ素敵なご縁を運ぶ雨なのです。

山陰に住む私達だからこそ感じる、身近な雨を表すぴったりな言葉ですね。

 

 

「 JUNE BRIDE 」

 

「 JUNE(6月) 」 「 BRIDE(花嫁、新婦) 」という言葉から成る 「 ジューンブライド 」。

これは「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えによるもの。

6月の月名「JUNE」はローマ神話で結婚や出産をつかさどる女神

「JUNO(ジュノー・もしくはユーノー)」に由来している。

よって6月に結婚するとジュノーに見守られ、素敵な結婚生活ができ、幸せになれると言われています。

 

 

以上4つのエピソードをご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか

少し見方を変えたら、雨も悪くないむしろ雨が降って欲しいと思えてきませんか

 

雨が降った日に少しでもこのエピソードを思い出して、

プラスの想いを感じとっていただけたら幸いです

 

 

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皆様とのご縁を運んでくれた雨に感謝を込めて。

6月1日(水)〜29日(水)までブライダルフェアを開催しております。

雨宿りにぜひ、ATSUTAへどうぞ。

 

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詳しくは画像をクリック☝

 

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本日も通常通り~19:30まで営業しております。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち致しております。