Costmer’s Interview 2016 Spring

Costmer’s Interview 2016 Spring

Costmer’s Interview 2016 Spring
指輪はおふたりと一緒にどんな人生を歩んでいるのだろう。年を重ねるごとに指輪の存在はどう変わっていくのだろう。アツタがオープンした5年前に指輪をオーダーいただいたお客様に改めてお会いして、おふたりのこれまでを伺ってきました。
指輪はおふたりと一緒にどんな人生を歩んでいるのだろう。年を重ねるごとに指輪の存在はどう変わっていくのだろう。アツタがオープンした5年前に指輪をオーダーいただいたお客様に改めてお会いして、おふたりのこれまでを伺ってきました。
幸せを実感させてくれるなくてはならない存在へ。杉山千樹さん・志帆さん

穏やかな空気が包む、とても息の合ったご夫婦

おふたりと私たちが出逢ったのは、ちょうど5年前の春の頃です。境港市出身の千樹さんと、松江市出身の志帆さん。学生時代、進学先の岡山県で出逢ったおふたりは、地元の話に花が咲き、とても息が合ったといいます。約5年の交際を実らせ、地元山陰に戻られてご結婚されました。当時を振り返り、少し照れながらもしっかりと言葉にして話してくださる志帆さんと、そんな志帆さんを穏やかにしっかりとフォローされる千樹さん。5年経った今でも、お互いを想い合いバランスのとれたお似合いのおふたりです。

理想の指輪を探し求めて

「結婚する4ヶ月くらい前から、ふたり揃って松江をいろいろと回って結婚指輪を探していたけれど、なかなかピンとくるものが見つからなかった。ちょうどそのタイミングでアツタのオープンを知ったんです。」一生に一度の大切なものだから、しっかりとこだわって指輪選びをされていたおふたり。なかなか理想の指輪と出会えなかったとき、アツタにご来店くださいました。「スタッフさんがとても親しみやすく、なんでも質問できました。堅苦しく、質問しづらい印象のお店が多いなか、聞きづらいお値段についても聞くことができたし、答えも明確だった。」と志帆さん。千樹さんは、「肩ひじを張らず自分たちらしく自然体で、素直に話しができる場所です。」とアツタの印象を語ってくださいました。

デザインの好みがはっきりしているおふたり。「パッと見て、これだ!」と感じたというほど、ピタッと好みが一致し、ほぼ即決だったそう。おふたりが選ばれたのは、上品さを演出してくれるねじれのあるデザインが印象的で、女性らしい細やかなダイヤモンドがアクセントのPrincess Bijou「アリエル」。おふたりのこだわりが形になった運命の指輪と、ついに出逢うことができたのです。

慌ただしい毎日に、ふとした幸せを感じさせてくれる

「5年経った今でもこの指輪にしてよかった、と心からそう思う。」と口を揃えてお話しされ、いつまでもデザインに飽きないそう。ちょうどサイズのお直しに指輪を修理されていた千樹さんは、「最初は、毎日指輪をつける事に違和感があったけれど、今は着けていないと落ち着かないものですね。」と指輪への愛着を感じておられました。結婚して5年、2人の男の子に恵まれたおふたり。「毎日はとても慌ただしく、指輪をみて昔をしみじみ思い出すなんてことはほとんどありません(笑)ただ、結婚して子どもができて、毎日幸せだなと、ふっと実感させてくれる存在です。」結婚前の穏やかで息の合ったカップルから、5年経ち笑顔の絶えないとても仲の良いご家族に成長されたおふたり。その傍らでおふたりを見守り続けた指輪は、今の幸せを実感させてくれる、そんな存在に成長していました。

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