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2018年10月09日 スタッフ日記

スイスへ研修旅行に行ってきました!!第三弾


 

こんにちは(*’▽’)

10月9日、本日のBlogは長野がお送り致します♪

 

さてさて、今回も藤原さんに続きFURRER-JACOTスイス研修の続きを書いていきます!

帰って来てから店舗でスイスについて話をしていて、

「文化の違いとかで驚いた事あった?」と聞かれ

スイスに着いた時から思ったことなのですが、

トイレがとにかく綺麗でした

公共の場、空港や駅、マーケットの中、ホテル…どこのトイレも綺麗で驚きました(゜o゜)

日本だとコンビニや駅、その他の公共の場でトイレが汚れていたり、

悪臭がしたりゴミが落ちていたり…けっこうありますよね(..)

果たして使う人達のマナーの差なのか、清掃員さんの素晴らしいお仕事の賜物なのかは分かりませんが。

早速トイレの話で失礼致しました

 

スイス研修Blog第二弾の続きから、今回は工場見学です!

今まで写真や画像でしか見た事が無かったFURRER-JACOTのアトリエ…

ついにこの目で見られる日がきたっ(*’▽’)

 

 

 

こちらは設立当初に使われていた作業台。現在は…

 

 

こちらで皆さん作業をしておられます。

 

FURRER-JACOTのリングは、全てゴールドスミスと呼ばれる

金細工職人がおつくりしています。

主に貴金属(ゴールドやプラチナ)の細工を行う職人なのですが、

もちろん誰でもなれるわけではありません!!

4年間学校で、特別なものを作る勉強をしながら、

アトリエなどで働き国家資格に向けて技術を磨くのです。

 

 

 

こういった作品を作りながら技術を磨くのですね…。

もちろん機械でガガガ~と作ったわけではありませんよ!!

全て自分の五感と感覚だけで細工するのです

 

さらにゴールドスミスになるための試験ですが、チャンスはたったの2回

「また来年頑張ろう」では済まない世界です。

そんな確かな技術を持った職人が加工をしている、スペシャルなリングなのです。

 

 

 

 

さて、こちらの芸術的なリング。

なんと2パーツに分けて作られており、

それぞれ作ったパーツを最後にくっつけて1本に仕上げているのです!

 

 

パーツを合わせた時に隙間が無いように、一擦りずつ様子を見ながら…

緻密すぎてなんだか気が遠くなりそうです…

 

 

 

 

こちらは特殊な顕微鏡で見ながら、ダイヤセット用のホールをあける作業。

こちらも全て職人による手作業だったのですね!

 

 

サイズによって分けられているメレダイヤ(小さなダイヤ)

FURRER-JACOTのこだわりの一つに「品質の高いマテリアル」があるのですが

 

 

こんなにミクロサイズなダイヤも、

全て婚約指輪のセンターにセットするような高いグレードのものしかありません

 

 

こちらは仕上がったリングの最終仕上げ、研磨の作業。

ヘアラインやマットのつや消し加工もこちらで行われます。

 

一通り見学させて頂き、実際に自分の目でその作業工程を見てみると

職人の皆さんの妥協のなさ、技術の高さとこだわりの強さに感動でした。

完成したリングを販売するだけでは分からない部分の魅力も感じられ、

そこを自分の言葉で、どうにかお客様に伝えたい!!と強く思いました

 

そして日が暮れ、連れて行って頂いたディナーは

ライン川の滝が見られるステキなレストラン

 

 

とっても良い景色(*’▽’)ラインの滝は…

 

大迫力!!自然のエネルギーを感じました

9月末でしたが、スイスは日本と違い、

この時期でも夜から朝までが気温5~7度ほどでとても寒かったです

 

 

美味しいディナーに舌鼓を打ち、夢見心地で就寝

とっても濃い一日目の研修でした*

ここまで読んで下さりありがとうございます。

二日目はまた藤原さんにバトンタッチします!!

 

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スイスへ研修旅行に行ってきました!!

スイスへ研修旅行に行ってきました!!第二段

 

 

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